FC2ブログ

YUCARI

2006年04月25日 21:25

halcaliやっぱりいい。別に意味はないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=uFKZ5MMOwy0

昨日郵便局の方が良いと結論づけた感がありましたが、
ここで訂正させていただきます。


どっちもどっちだな!!

きょうの夕方郵便配達員がやってきた。誤配達して開封した手紙を持って。

まあみられて不味い重要なものじゃなかったからよかったものの
お詫びの品が(植物物語)3個とはね。

ホロン

2006年02月07日 21:50

想像以上にお雛様の彩色に時間が掛かっていてストレスがたまりまくりの中、一度は読もうと思ったが志半ばで挫折した本を読んでいます。

アーサーケストラー著 『ホロン革命

買った本の中で唯一挫折した本なんで親の敵とばかりに読んでいますが、やっぱり難しい。基本的に外国人の著書って翻訳の人の手腕によるところが多い気がして、いまいち作者の気持ちが伝わってこないし哲学的な書籍ならなおさら届きにくい。
 そんな満たされない思いをしない為にお気に入りの作家と同じようにお気に入りの翻訳家を見つけることが大事なのかも。

朝焼けの歌

2006年02月01日 20:42

川村結花   朝焼けの歌
4年近く前の楽曲ですがいいですね。
人より心が閉じているといわれている私ですがこの人の作るものはスルスルと大きな衝撃も与えずわたしが無意味に頑なに固持しているところに到達する。
人でも歌でも衝撃も与えずっていうのにとても弱いです。

 川村結花HP

今年の汚れは今年の内に

2005年12月27日 21:42

今年最後の本としてはセレクトは別として戦後60年の最後にはふさわしいであろう本 
 秦郁彦著 現代史の対決
 特定アジア特に韓国なんかは歴史というのは政治のカードでしかないと言ったとか言わなかったとか。 この秦氏には史実を史実のまま発表しているであろうと期待して買ってみました。
私達世代ってキュンキュンに左寄りの教育を受けてきたので真ん中にいたいと思っても凄く右よりに感じてしまう。
実際のところ「これ正解!!」ってのが欲しいんですよ。無理だけどね。
今年読んだ本は学校で教えられた近代史のおさらいと添削に費やした書籍が多かったです。 私達世代からすれば右よりの書籍が雨後の筍みたいに出版された事も相まって。 

涙腺が若干弛めに

2005年12月20日 21:42

齢をかさねると音楽との付き合い方が若い頃と比べるとよりパーソナルな嗜好を色濃く発露させている気がする。

  曽我部恵一 スケッチ・オブ・シモキタザワ
051220_1849~0001.jpg

何度も言ってるかもしれないけど優しいんです。声も言葉も。
彼の音楽を前にすると素直になれる気がするんです。だから涙腺が弛んだり、人に優しくなれたり、怒ったり。
  
私がツクルものには彼がもつ優しさみたいな自分風の優しさって表われているのか?そもそも私自身が優しいのか?

彼のように優しくなれたらとCDを聞きながら素直な気持ちで思う30歳男子。

最近の記事