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何かくらくらする

2013年11月22日 00:14

神宮の干支も期日的には佳境に向かっているはずがなかなか終わりが見えない状況。

時間がタイトになっている中カルチャースクールの生徒さんの見本を土粘土で試作。
小道具鑿の柄を挿げ、刃を作っておく。
少しでも道具に愛着が持てるように、また逆目や順目などの木の性質の一端になるべく触れてほしいとの考えから
スタジオ575彫刻教室及びくらしときめきアカデミーでは小道具鑿の柄は自分で作る事を推奨しています。

東京の宗意刃物の店頭ではほとんど柄付きで販売しているとのこと。
手のサイズだったり刃物の大きさなんかで適切な柄の太さや形状があるのに、ひと手間かけない事によってその道具の機能がそがれている気がしてもったいない。


忙しいのが一段落ついたら、長い事放置されていた刃を挿げて使えるようにしよう。



久しぶりに社寺彫刻の見積もり依頼が来た。
何年もしていなかったので結構忘れている事もあって昔の見積書やら図面をにらめっこ。
普段使っていない方面の脳が悲鳴をあげている。

yjet5.jpg





スタジオ575謹製 木彫干支甲午は12月以降製作いたします。御注文も随時受け付けております。
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