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木っ端の処理問題。

2012年11月11日 20:06

元来木彫というものは無駄が多い。

顕著なものが置物などの立体物。多くの場合作業性や木目の確認などの理由から任意の形が収まるくらいの四角い木材を用意する。

結果として四分の一から二分の一位の無駄が出る。

年間にすればそりゃかなりの量の木っ端というか小さな木塊が出る。

そんな大量の木塊を以前はゴミとして処分していたが、何とか出来ないものかと思案していた一年前。

解決策の一役を担えばよいかと考えあるものを試験的に作った。



121111_1551~01

ロケットストーブ。

室内で何とか使えんもんかと考えたけれど、煙突の穴とか考えると若干めんどくさい。
土間とか倉庫とか天井が高いところだと意外と使える。
煙も燃焼が安定するとまったくと言っていいほどでないし、木っ端でも十分熱量が得られる。

アウトドアで暖をとるには最高だけど、インドア派には手持無沙汰だ。
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