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安全運転

2012年05月12日 21:49

5月末から始まるGAM展用の作品の木取りをした。

時間がないので首像を作ることにした。

普通にやっても芸がないので一工夫してみることに。

どうなるかはやってみないと分からないけれど、色々な可能性は模索していかなければ、そこで作家の命は断たれてしまうのだろうから。

ドロー系のソフトはちょっと使わなくなるとすぐ操作方法を忘れてしまう。
もっと感覚的にサクサクできるソフトってないもんですかね。

そんな優しくないソフトと格闘していた時外から大きな音が。
また事故かと思って気にしずパソコン画面とにらめっこしていたら、お呼びがかる。
アトリエは隣の整体のお店との境にブロックが2段分積んである。

今回の事故はそこへ向かって車が突っ込んできた。
たかが2段でも今回は建物へ直撃ということが避けられたのでなかなか侮れない。

みなさん安全運転でお願します。



オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)
(2007/12/06)
池井戸 潤

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バブルに乗れずあの狂乱の時期を指を抱えて、羨望と蔑みが同居する私たち世代が読むとなかなかバブル世代も大変なんだなと思わせる作品。
そう思わせるのは作者の緻密に取材したであろうリアルな社会性がこの作品にあったからだろう。


夜中にジャムを煮る (新潮文庫)夜中にジャムを煮る (新潮文庫)
(2011/11/28)
平松 洋子

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以前食にまつわるエッセイとしての「料理歳時記」を紹介したことがあったが、料理歳時記が昭和の台所風景なら本作は平成の台所風景に他ならない。

食からみた美意識がなかなか魅力的に語られていて文体もその美意識に似て心地よい。
料理歳時記とともに読む事をお勧めします。
共通するのは料理に対する女性らしい慈しみなのだろう。

火曜から東海日彫展が始りますお時間ある方はご高覧を。
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