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ロジックばかりと思ってしまったら全ての事に懐疑的になるのか

2010年03月26日 22:08

鳩山イニシアチブだかで25%削減でおなじみの温暖化問題ですが、正直どっちでもいいんじゃないかと思っています。

哲学者の中島義道氏の本の中でうろ覚えですがこんなような事が書いてあった。


未来の地球とは「自分が死んで跡形もなく完全に消え去っている地球」


これは生きて行くことの虚しさ、生きていくことの意味を見いだせ難くしている要因として話していた気がします。

もし温暖化して未来の人間が困ったとしても、自分が死んだ後どれくらいの責任が発生するのかわからないなら考えても仕方がないンじゃないかというのが自分のスタンス。

でも世の中はエコな話は枚挙に暇がないので無視もできず仕方がないのでとりあえず懐疑派の本から読んでみた。


「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する
(2010/02/05)
武田 邦彦

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温暖化しているというのは色々なロジックを使って作られた話ということを懐疑派の武田氏は言っていて、
温暖化に踊らされているのは家畜化として批判されています。

ロジック云々を標ぼうするのなら同じことが帰ってくる。この本も色々なロジックが含まれているのじゃないかと懐疑的になってしまう。

めんどくさい。


めんどくさいといえないのがお仕事。

色々とチェックが入り押しに押しまくっていたゴールデンレトリバーを彫り始めました。

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裸足はまだちょっと寒い。


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