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触れてこなかった木材たち

2010年01月12日 21:43

いろいろと細かい数の木材を探しに材木屋に行ってきた。

100112_1043~01

いろいろな材種が置いてあってなかなか面白い。
行った時は職人さんしかいなかったので自由に吟味させていただきました。
アフリカ材だったり北米材だったり彫刻屋さんではあんまり使わない材なんかは一段と興味深い。

帰りにピーラの端材をもらってきた。スマートな表情は何気にい感じ。





そんな知らない事を学んだときの幸福感はなかなか自分自身を潤してくれる。
そんな潤いを手軽に味わうことが容易にできるの娯楽は読書。

1月14日 芥川賞の選考会が開かれる。
テレビでもちょこちょこと候補者の様子がでていてその中で気になった作家がいた。


大森兄弟。

芥川賞作品なんて数えるほどしか多分読んでいないし、候補作を発表前に読むなんてしたことがなかったけれど、
気になったので読んでみた。

犬はいつも足元にいて犬はいつも足元にいて
(2009/11/07)
大森兄弟

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ほのぼのとした感じがある装丁ですが全然ほのぼのとしていない。むしろ不快な感じが充満しています。
この不快な感じの抑揚が感じれない場合は面白くないのではないかと。

自分はそこそこ楽しめた。 一時間半くらいで読めるので興味がある方はぜひ。
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