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ラッカーうすめ液とペイントうすめ液→人間関係

2005年11月19日 20:51

 ラッカーうすめ液とペイントうすめ液。似ているようでぜんぜん違う希釈液だという事が改めて実感しました。山号額の文字の下地にサーフェーサーを塗装しているのですが、今回初めてラッカープラサフを使ってみたところ乾燥が速すぎて思うように作業が進まないので濃度をゆるめにするためペイントうすめ液を入れてみました。もう分離しまくりで使い物にならなくなってしまいました。
同じような刺激臭のする溶剤でもちゃんとした使い方がありそれに則した形で無いと本来の能力が発揮されない。そんな悲しい事にならない為にも注意書き等の確認は必需ですね。 こういうのって人間にも当てはまったりしてますよね。
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