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試作

2009年08月07日 21:49

10月くらいに完成する豊橋のサーラプラザで、2か月4回のプログラム「木彫 木の器をつくろう」を開催することになりました。 本契約はまだですが結構やりがいがあると思います。

1回  木のスプーンを作ろう。
2回  小鉢的に使ったり取り皿的に使ったりの小皿を作ろう。
3回  パン皿にしたら湿気が籠もらなくていいかもの角皿を作ろう 後編。
4回  パン皿にしたら湿気が籠もらなくていいかもの角皿を作ろう 後編。 

こんな感じでやっていこうと思います。
その他の詳細はそのうちサーラがチラシだったりネットだったりで発表すると思いますのでこうご期待。

で、この一連の制作が本当に時間内に収まるのか試してみました。

pansara.jpg

材質はクルミ。
長い事この仕事をしていたけれど初のクルミ。
彫った感想は素直な木目で刃当たりはやさしいいけれど粘りがあって心地よい。
このくらいの硬さと粘りなら鑿を持ちなれていない人でも大きな失敗もなくやっていけると思う。

090807_1943~0001

右2つがプログラムで作る予定の器。 ちなみに角皿のサイズはは6寸角です。
左2つが前回の日記に書いた柿渋をぬったケヤキの器の鉄媒染が終わった完成品。
けっこう鉄媒染って感動的。 塗ったそばから色が変化していきだんだん黒く染まっていく感じがたまらなくドキドキする。

今回使った胡桃を買った材木屋が以外と材種を多く取り扱っていて、樟とかの原木もここで何とかなりそうな感じがあっていいとこ見つけられてラッキーだった。

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