FC2ブログ

食は方言だ

2009年03月14日 22:06

食は方言だ。
著者 野瀬 泰申氏が本書で言っていた言葉です。
nikkeinetで連載していたものの書籍化ですがNIKKEI.NETにはデータ残っているので御時間のない方はそちらで。

天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫)天ぷらにソースをかけますか?―ニッポン食文化の境界線 (新潮文庫)
(2008/12/20)
野瀬 泰申

商品詳細を見る


人生で居住地が違ったことは7年間の富山生活以外はずーと地元なので多くの地域を転々としている人には及ばないが食の方言というものの洗礼はかなり受けた記憶があります。

味噌汁が豆味噌じゃなくて米麹味噌で飲んだ後麹カスが残る。
かまぼこが渦を巻いている。
味噌汁のナメコが見たことのない大きさ。
うどん屋ででるかやくごはん。
魚がはさんであるかぶらずしという名の漬物。 これは全く口に合わなかったな。
刺身を昆布でしめる。 これはかなり旨い。
塩辛が黒い。 これも旨い。

などなど



昆布じめ食いたくなってきた。あの糸を引く感じがたまらないな。
スポンサーサイト



コメント

  1. たけだ | URL | -

    Re: 食は方言だ

    富山は日本海みその本社がありますもんね。
    実家も日本海みそです。
    豊橋で買おうとするとめちゃ高いので帰った時に必ず買います。
    赤みそなんてみそじゃない!!

    しかし東三河では味噌以外の洗礼は受けていません。
    何か特異なものありますか?

  2. wcs575 | URL | -

    Re: 食は方言だ

    東三河らしい方言ですがいろいろ考えても全く分かりませんでした。
    言葉の方言と一緒で使っている人は訛りがあるのは知っていても、イントネーションだったり単語事体だったり
    なかなか住んでいる人には区別が出来ないものです。

    ちなみに本の中では豊橋と浜松ラインがうどん文化とそば文化の境界線らしいです。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://studio575.blog21.fc2.com/tb.php/383-517975df
この記事へのトラックバック

最近の記事