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漆芸

2009年03月12日 21:15

日本各地様々な技法がありその技法分の表現がありおもしろい表情を与えてくれる漆芸。

井波にいたころは木彫屋と塗師屋というのは切っても切れない間柄で塗師という職業の人との交流があった。
周辺には木地を作る挽き物の町庄川町があったり高岡市には高岡漆器など漆が身近にありました。

当地豊橋市には三河仏壇という伝統工芸品があるのですが、なかなか身近というにはほど遠いです。
そんな漆芸貧弱な豊橋にもいたのです。 漆というものを使う人物が。

kamiurusi1.jpg



kamiurusi2.jpg

技法としては紙漆というものらしく小原村で初歩を習ったということでらしく検索してみると安藤和久氏というものが元だと推測される。
和紙を一面に貼っていき薄く伸ばした漆を何度も何度も塗っていくそうです。
和紙も自分で漉いたりするそうでなかなか面白い。

素人の私が撮った写真なのでいまいち表情が分かりにくいですが、
どんな料理が映えるのか、美しく料理を盛りたくなるような魅力的な器になっています。

今度工房に遊びに行ってきます。

 かぶれるか心配ですけど。

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