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スジャータ

2012年12月30日 22:09

今日で仕事納め。
納めって言っても何も普段通りなわけで、来年もよろしくお願いします。

今年も明日で終わり。
そんな2013年を最後に静かに幕をとじるできごとがある。

AMラジオのスジャータの時報CMが年内終了。
非常に感慨深い。
今月は小沢昭一氏もお亡くなりになったしラジオの昭和がどんどん遠くなってきた。





日本のセックス (双葉文庫)日本のセックス (双葉文庫)
(2012/11/15)
樋口 毅宏

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今年を締める本として適切かわからないタイトル「日本のセックス」

作品の表層に流れるのはスワッピングやカンダウリズム,野外露出などの性的倒錯者のお話。
その表層の下に数多の情報をぶっ込んで力技で一つにしたような作品かな。

引用が多すぎたり、出自が安易な気がするがごちゃごちゃした内容を一つにまとめる力技はすごい。

作中に出てきたGREAT3のLASTSONGが引用されていてGREAT3好きだった自分としてはなかなか嬉しい。

GREAT3を好きになったのも自身のラジオ番組からだったなあ。

久しぶりにCDを引っ張り出してきて車の中ではヘビーローテーション中です。

今年youtubedeみて印象深かった曲を紹介して終わります。




良いお年を。
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記憶をたどったり探してみたり。

2012年12月23日 22:33

年末大掃除の前段階として機械部屋に転がる大量の木っ端を整理した。

いつか使える時があると思っていた木っ端だけれどあまりにも手狭になってきたので涙をのんで処分。



カルチャースクールを含むスタジオ575木彫教室では、最近見学者がちょこちょこいらっしゃる。

そんな教室の最近出来事。

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年賀状。

版画は専門外だけれどなかなかいい感じにできたと思う。


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生徒さん用の小道具のみ。
彫刻刀より値段ははるけれど汎用性が高く無駄が少ない。

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「仏像の再発見」

マーケットプレイスで購入。
状態が良い。 前の所有者はあんまり読み込んでいない模様。
仏像彫刻したい人が増えてきたので本格制作前に仏像の知識を再確認のため購入。


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動物の立体彫刻を希望の方の要望。

カエルとかの釣りしているようなインドネシアとかの置物をキリンでということで見本を制作。

以前どっかの美術館のミュージアムショップにあったものを記憶をたどって制作してみた。
記憶ではもっとざっくりしていたような気がするが生徒さんのキャリアなら自然とザックリなるだろうと想定して顔はリアルに寄せてみた。

ある程度経験を積むとなんとなく制作できるのだろうけど最初の頃はやっぱり見本があったほうが奥行きを理解しやすく制作も滞ることなくできるのではないだろうか。


スタジオ575木彫教室は同好の志を多く求めています。
お気軽にご連絡を。

バタバタした日曜日

2012年12月17日 00:14

朝選挙投票に行った後以後とへいこうと車を走らせていたら一本のっ電話が。

「総会委任にしたけど来られる?」

委任状の送付が遅かった事もあったのでしぶしぶ了承。

つつがなく総会は散会になって軽くいっぱい。

総会に出され余った弁当をひとり者の自分に押し付けれれる。

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ぱっとしない内容だけど2500円といわれると若干気を使う。
明日の朝飯にしよう。


豊橋に帰ってきて時間が早かったので久しぶりに渥美線に乗る。

高校時代毎日降車した南栄駅で降りる。

当時とは全く違うね。すべてが。
ミスドもなくなりパン屋もなくなりただの何もない駅になってたな。

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こういったノスタルジー的な想いを抱えながらアトリエまで歩く。
普段は忘れていた高校時代の思い出が湧いてくる。

駅裏の銭湯の電気風呂きもちよかったなあ、いま100均になってるところはスーパーでそこのバイトの子がめちゃくちゃ綺麗で友達が告白してたなあとかね。


アトリエ戻ってユーストの選挙速報を見る。
今現在のマスコミでUSTを上手に活用していない局は未来がないな。

個人的には小選挙区の投票は一度も私の一票が当選に繋がった事がない。世論とのかい離があって若干悲しい。

ロウ付け

2012年12月04日 21:51

木取り中にバンドソーの刃が切れた。
替えの刃をきらしていたので仕方がないのでロウ付けをした。
ついでなので同じように破断していた刃も何本かロウ付けをして使えるようにした。

一時凌ぎなんですぐ破断するかもしれないけれど、自己責任なんでまあ好しとしておこう。


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地紋彫り
下手だな。もう少し刻みを深くしないとキッチリしないなあ。

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木彫教室の生徒さん用の小道具のみが届いた。

制作品目が概ね固定されている教室とは違い、好みなものを自由に制作していく我が教室は、最初に揃えるべき刃物も当然違ってその都度その都度考えながら選んでいます。
薄彫りや仏像なんかなら彫刻刀で対応できるけれど、立体物や深彫りのものなんかでは彫刻刀では都合が悪い。
ある程度彫刻が出来るようになっている人は自分で考え必要に応じて揃えていくようになるので問題はないですが、初めてのマイ刃物選びはホントに神経使うね。





癸巳 

2012年12月01日 22:17

癸巳をとりあえず形にしてみた。
とりあえず蕪はかわいい。巳が邪魔なくらい。

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後ろには大量の再来年の甲午の材料が・・・。



彩色して完成すると、もう少し手直ししたほうがよくなるところとかが見えてくる。
気持ち悪さと造形的落とし所の兼ね合いが今一つ納得がいかない。
しまうことなく一年飾られるものだからもう少し考えてもいいんじゃないかと思うし、せっかく作るのなら詰めれるだけ詰めといた方が、お客様の手に渡った時の安堵感が違う。




くらしときめきアカデミーの木彫教室が若干活気づいてきた。

新たに入った方が仏像を彫りたいとのこと。
昨今の一連の仏像ブームに乗ったのかは定かではないが、我が木彫教室にもその波が押し寄せてきた。

「まずは小刀で地紋彫りから始めましょう」ということで、これからの指導を円滑に進める為見本として地紋を彫ってみる。
地紋彫りのいいところは、小刀の扱いに慣れてもらうということと、木の性質(順目・逆目)の概念をなんとなく理解してもらうには最適。

練習として行う場合は小刀2本で進めていくわけですが、見本なんで私は小刀2本なんて事はなく楽させてもらいます。

 しかし作業が地味だ。いくら熱意があっても飽きるんじゃないかと心配になるほどに。

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