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木喰展

2008年05月26日 22:02

6月22日まで開かれている
「生誕290年 木喰(もくじき)展―庶民の信仰・微笑仏(みしょうぶつ)」に行ってきました。

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木喰は一世紀前の円空とともに民芸や道祖神寄りの作風が人気で多くの方に愛されている仏像です。

特徴としてよく言われるのは微笑。 正しく表せば「微」ではないのですが・・・。
個人的には衣を山と谷という単純な様式とそのリズムが特徴だと思います。

感想は数が多すぎ。土着な作風で大量に作ってあるのですからほんとに多い。
残念だったのはライティングが非常に悪い。
精巧な仏像とは違い鑿跡が結構残っていて鑿跡を眺めることで木喰の息遣いが聞こえてくるのに、
鑑賞者の後ろからのスポットライト。 影ができてしまって見るほうの人が気を使わなければ楽しめない。

中途半端にライティングするなら蛍光灯の寒々した光のほうがよっぽどかましだわ。 
それとも本来の置き場である本堂とかの暗さのままあるがまま見せたほうが、木喰の民芸っぽさがより一層加味みされるのではないかと愚痴も出てしまうほどでした。
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アレルギーって野郎は

2008年05月13日 21:47

金沢から帰ってからずーっと熱っぽかったのですが、日曜日にとうとう逝ってしまいました。

日曜日は友人の結婚披露宴で嬉しくもあり楽しくもありな感じだったのに酒を飲んでも飲んでも酔えなくて頭痛がひどくなってくる一方。

そんな楽しみ切れなかった風邪が憎くて憎くて、私にとっては禁断ともいえる総合感冒薬に手をつけてしまいました。

翌朝風邪は勢力を大幅に減少したものの、私の体には固定薬疹が・・・。

運が良ければ体質が変わって大丈夫かと思ったのに。

アレルギーってやつはなかなかしつこいね。

ロンミュエク展と観光旅行

2008年05月09日 21:01

行ってきました北陸三県周遊旅行。

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まず手始めに今庄のからみ蕎麦。
注文するときは必ず2杯注文しよう。

で東尋坊
で那谷寺
で粟津温泉
で金沢21世紀美術館

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この美術館の紹介で必ず出てくる 
レアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》という作品ですがうす曇りだったせいもあり水紋の揺らぎがでていなかったのが残念でしたが、わずか10センチ程度の水の壁があることだけで、水上の人と水面下の人との互いの警戒心を取り払らわれる感じは秀逸です。

でメインのロンミュエクは何にも言わないから見とけって感じです。有るというものをあるがままスケールアップしているので響くのではないかと思います。

で以前のブログで8分の平鑿が折れて使えなくなっていたので、足を伸ばし井波へいってきました。

最後に鑿屋さんのところに行ったは井波を離れる前日でかれこれ7年くらい前なのに鑿屋さんは自分のことを覚えていてくれて「あんた大野さんとこにおった人じゃないがけ」とうれしくもあり恥ずかしくもあり。

でついでなんで瑞泉寺

で相倉合掌集落

で終了。
強行軍だったので風邪をひいてしまいました。

ちょっとしたチャレンジ

2008年05月06日 21:19

金箔を貼ってみたり胡粉を溶いてみたり砥の粉で研いてみたり。

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まだまだ想像しているものには遠く及ばないながらも、新たな表現の可能性みたいなものを感じれたことは挑戦してみた甲斐がありました。

そんなGW最終日でしたが、明日明後日と遅くなったお休みを貰って金沢21世紀美術館で開催されている「ロン・ミュエック」展を見に行ってきます。
以前から気になっていた作家なので本当に楽しみです。

ロン・ミュエック↓ 


パンク2

2008年05月02日 20:58

昨日仕事の帰りにまたパンクした。
自転車のなんですが。
小雨が降っていて車の運転手も自分の存在を認識するのが遅いだろうと思い歩道に車線を変更した途端後輪に違和感が。

スペアのチューブを持っていなく心なしか雨脚も強くなってきた感じなので不本意ながら迎えに来てもらいました。

なんか無性に悔しかったので今日速攻でスペアタイヤも携帯ポンプも注文しました。

要は空気圧は適切にってことです。


彫刻に胡粉を初めて使ってみた。 練ったり叩きつけたり結構めんどくさいですが、マチエールっていうか肌感が独特でこれはこれでいい感じです。

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