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解禁

2008年01月30日 22:01

入院後の毎日の通院も終わり無事飲酒が解禁になりました。

そんな噂が届いたのか次郎柿ワインなるものをいただきました。

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何でもこの次郎柿ワインは東三河限定販売なのでお土産にもいいのかもしれないですが、飲んでみなけりゃ始まらないと思います。
でも以前なら普通に開けれる量だけど、禁酒生活が長いこの体ではこれだけ飲んだらへべれけに酔ってしまいそうです。

飲んだ感想はまた後日に報告します。
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術後15日

2008年01月23日 20:44

痔ろうの手術後15日を経過して患部のただれおきてきて非常に痛い状況で、イスに座るのも結構苦痛で患部をかばって座るものだから腰が非常に痛くなってきています。
そんな状態なので胡坐なんてかけるはずもなくまともな仕事ができないでいます。
力が出ない現状でできることをしてみようとカトラリー関係のものをちまちま作っています。

カトラリー関係は刃物を扱いなれていない初心者の方にも十分制作できる作品なので、教室の生徒さんの初めての作品作りに適しているのかなと思いました。

さようなら

2008年01月17日 08:30

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退院します。\(^_^)/

長かった入院生活

2008年01月16日 14:34

明日の朝には長かった痔持ち5人との入院生活が終わります。
入院生活は尻が痛いということ意外普通となんらかわらないクセに生活が制限されるという行き場の無い苛立ちともさようならです。
3食決まった時間に温かく管理された栄養バランスで食べられ、睡眠時間も消灯というルールのおかげで普段の倍近い脅威の9時間睡眠。
こんな健康的な生活のおかげで無理して「太る努力をしている」と言ったのは、岡田トシオ氏ですがその努力をしなくなったので2キロほど体重が落ち入院前より健康になってきたかんじがします。
でも痔で入院は2度としたくないとは同室みんなの共通認識のは言うまでもないです。

初期SF作品

2008年01月13日 22:05

安部公房著 「人間そっくり」
SF作品で有名な作家として星新一、小松左京、筒井康隆などが挙げられと思いますが、本を好んで読むようになったのが10台後半からなので小中学で通るであろう作家に触れていない私にはとても刺激的で、「所詮はSFなんて風変わりな娯楽読み物」という食わず嫌いな自分がはずかしい心持ちになってしまいます。
映画にしたらおもしろそうな二転三転する構成も読了後の胸の遣えが残る感じなど演劇の方にも傾倒していた作家らしいといえばらしいのかな。

雪国

2008年01月12日 20:33

雪国。言わずと知れた川端康成の叙情小説です。
なかなかいないだろうけれど、BGMに後期じゃない椎名林檎をセレクトすると表現しにくいけれど、なんか雪の冷たさは人肌の暖かさがあって感じる事のできる冷たさという温もりみたいなそんな感じが雪国に強く加味され予想しえない趣があって驚いたというただそれだけのことです。

入院5日目

2008年01月11日 19:15

8日に手術してからはじめて入浴しました。下手な温泉より何倍も気持ちいい
手術の方は当初の予定通りだった痔瘻の他に痔核(いぼ痔?)の初期のがあったらしのでそちらも切除してもらいケツの穴を広げてもらいました。
しかしながらこの痔核というものが曲者で排便の度に激痛が襲ってくる。今回の入院は5人部屋でその中の人で痔核5箇所もっている人はかなり辛そうです。
痔瘻のほうはケツに500円玉大の陥没が出来ているのですが全く痛くないです。
する事ないです

明日

2008年01月07日 20:34

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あす痔瘻の手術をしますので前日から入院です。
写真は酸性水なるもので肛門を洗浄する簡易ウォシュレットのパッケージに描いてあった挿し絵ですが作風が古すぎるね。
こういった作風の絵を新しい印刷で目にするとなぜか切なくなってきます。

それにしてもする事ないです。初日に持ってきたて本1冊読んでしまい、普段は読まない純文学を所望してしまう始末。

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