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念願の

2007年06月27日 22:14

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注文してから50日。
日曜日に30km走ったらケツが痛くなった。
でも気持ちいい!!


今日か明日くらいに届けられるエミットに彫刻教室の広告うちました。 配布地域にお住まいの方はぜひ見てください。

それから本日から国立美術館で日彫展が始まりました。
興味があって見てみたい方はチケットを差し上げますのでご連絡を。 (名古屋に巡回してきますけど)
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好評だった

2007年06月21日 22:15

道の市で結構好評だった品をもう少し造ってみようと、
材料調達にいってきました。

宇連ダム。
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この宇連ダムの管轄である水資源機構に連絡して機構の職員立会いの中雰囲気のいい流木を選んできました。
こんな機会じゃなければこの角度からなかなかダムは見られなくダム好きとしてはどっちがメインかわからなかったです。

帰りに宇連川の流れのなかに足をいれ流木拾いで汗をかいた体を涼ませ帰ってきました。

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ま、これで終われば良かったんだけど、帰りにスピード違反で捕まった!!
50キロから40キロ制限にかわったところで、それも下り坂。
そんなモン40キロキープするほうが難しいわ!!
作為的すぎて頭にくる。
まあ自分が悪いんですけどね。

搬入

2007年06月16日 19:23

時期が初夏に変更になった日彫展の作品搬入に行ってきました。

今回から新国立美術館で開催することとなり、六本木までいってきたよ。
虚像の象徴六本木ヒルズを右手にみつつ、青山霊園墓地を颯爽と抜け黒川キショウの美術館へ。

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最新の美術館であり、公募展を主で扱っていくという事なので、上野と比べると随分スマートに作業ができる環境になっていました。上野なら地下5階まで降り其処から200メートルほど運ぶ事を考えたら、六本木は搬入口に車を乗りつけ、荷降ろしして其処が搬入場所。
搬入完了まで一時間くらいかかったものが今回は15分で終了。

さよなら新国立美術館という事でトンボ帰りです。
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六本木になったことで首都高も谷町とかの渋滞地点の前に下りるからほんとに楽になった。個人搬入者にとってはうれしい限りです。


最後に搬入搬出の時のお約束の海老名でブイトーニのパスタははずしていませんよ。

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働く事についてもう一度

2007年06月11日 21:18

 久しぶりに本の紹介を。

新幹線ガール 新幹線ガール
徳渕 真利子 (2007/03)
メディアファクトリー
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昔でいう売り子さん現在はパサーという名になった車内販売を職業としている人の本。

JR東海のパサー500人の中で№1の売上を誇る著者の徳渕真利子さんが職場としての新幹線を明るくさわやかに語ってくれています。

この本は鉄ヲタには少し薄く、販売の営業のヒントを求める人には物足りないかもしれないですが、この本の好さは、労働するという事のすばらしさを、働くという事が新鮮で刺激的だった若い頃を思い出させ、「働くって素晴らしい!!」と声に出したくなる読了感が心地いい作品です。

サクサクよめるので仕事に疲れた人でも十分読めるのでぜひ。

彫刻教室

2007年06月09日 18:50

ただいま彫刻教室開講中です。

基本開講日は昼の部が第1・3火・土曜日1:00~15:30くらい
夜の部が第1・3土曜日18:30~21:00くらいです。

そんな感じですが先週「道の市」があったので今週振り替え教室をしました。
教えるのってなかなか難しいし、自分自身も再認識する事が多く得るものが多いです。

今日のお勉強は彫刻刀の研ぎ方。
脇を締め力を抜いて・・・・・。    難しいね。

基本はゆっくりでもいいからしっかり覚えて欲しいです。
刃物さえ切れたら無限に広がる世界の鍵を手に入れたことと同じですからね。


関係ないけど水谷豊の 相棒シリーズはやっぱり面白いね。

なんだかちょっと

2007年06月08日 16:21

今朝の中日新聞の社説を一読してなんだか少しいイラってきた。

表現の自由や人権に対する配慮が足りないとかいってるけど表現するって事はその行為には自由と引き換えに責任というもの発生しているという事。

人権にたいしても今回自衛隊が何か脅迫したり盗聴したり盗撮したりして情報を集めていたわけではなく、
誰でも手にする事ができる写真や意見などをまとめていただけじゃないのだろうか。 
その程度ならどこの企業でもリサーチと称して行なっていることだと思う。 
残念なことはその資料の個人・団体・組織が区分わけがしてあるものを流出させてしまったのはインテリジェンスにかけるということですが。

そもそも自衛隊というものは大雑把にいうと日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し国を防衛することなので、
今回漏洩した資料に資料化された団体・個人・労連などは一般の人たちと比べ日本の平和と独立を危うくする因子があるという判断を国防の観点からしたことではなのいだろうか。

このことを踏まえれば本来なら日本に住まうものとしては、
危険因子は監視してくれていて頼もしく思わなければいけない事だと思うのにどうなんですかね。

今回の中日新聞の社説は特に、何か思考の誘導みたいないやらしさが文面から伝わってきて気持ち悪い。


このことで一番問題なのは


自衛隊がまた内部の機密情報を漏洩させやがった!しかも陸上自衛隊情報保全隊なる名前からして情報の管理保全を主たる任務としている部隊から漏洩している事。

自衛隊という国防の中心組織に共産党が食い込んでいる事。




だと思うんですけど。おかしいですかね。

よる年波には

2007年06月07日 19:26

熱が下がらない。
結構しんどかったのかな。疲れがでてきた。

普段の何倍も睡眠とってます。

強行突破の先に見たものは

2007年06月05日 22:04

2日3日と道の市に参加してきました。

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初めての茨城。
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初めてのクラフトフェア。
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初めての感覚。
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初めての開放感。
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全てが初めてづくしでしんどかったけど、
モノを創るという事の原点とモノの価値について10年以上かかって初めて触れられた気がしました。

いいものを作ろうとすれば膨大な時間と労力を費やし完成する高価な作品と呼ばれる代物。

 この「いいもの」が自分達が頑なに信じて疑う事のない唯一無二な価値基準として修行時代から教え込まれ疑うことなく作製してきました。

しかし今回の道の市でいままでの「いいもの」という基準等価な基準が存在していた事を認識させられました。
 
     「やさしい」

 この「やさしい」は作品を評価してくれるお客さんの懐にやさしいこと。
ごく普通の事でいまさらかんがあるのだけれど、芸術に昇華したとか、伝統工芸だ、特別な技術を要するだとか、そういった自分達を守るべきはずだった付加価値によって傲慢になり大事な事を見落としていた気がします。

崇高な理念を掲げる芸術家ならまだしも、職業彫刻家は其処のところは絶対忘れてはいけない事で、このことを忘れないでいれば私の道が拓けて行く気がする。
 そんな気分にさしてくれた道の市、ご縁があればまた来年も行ってみたいものです。

タイロンのT

2007年06月01日 08:28

もう中日ファンには最高の試合じゃなかただろうか。
声が枯れるぐらい興奮す内容で谷繋のホームランがすぐ隣にとんできたり、雨も一時だけだったし、ビールが何時も通りうまかったし。
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明日から道の市にいってきます。準備にテンテコマイだす!!
なんかつながりができればいいな~~~~(希望的観測)

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