2006年06月28日 16:11
アートシーンで紹介している木のカタチ展へ行ってきました。
作者の熊谷氏はどのように考えているかわからないが、タイトルどおりの《木のカタチ》な展覧会。
すべての作品の創作の主軸に木がどっしりと据えられていて、
モチーフとしての木
素材としての木
表現の発露としての木
存在としての木
すべての行為が木に対して真摯に向き合っている感じがして心地よい。
木のカタチ展を見終わって自分が木というナチュラルな存在に対してあまりにも傲慢になっている気がして嫌な気分になってしまって、
彫刻を習いたてで不器用だった頃のようにもう少し木と相談しあって
モノを作っていかなければと反省しています。
作者の熊谷氏はどのように考えているかわからないが、タイトルどおりの《木のカタチ》な展覧会。
すべての作品の創作の主軸に木がどっしりと据えられていて、
モチーフとしての木
素材としての木
表現の発露としての木
存在としての木
すべての行為が木に対して真摯に向き合っている感じがして心地よい。
木のカタチ展を見終わって自分が木というナチュラルな存在に対してあまりにも傲慢になっている気がして嫌な気分になってしまって、
彫刻を習いたてで不器用だった頃のようにもう少し木と相談しあって
モノを作っていかなければと反省しています。




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