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携帯 車 どこへ行く

2005年11月30日 21:18

携帯をauにしようと機種を予約。2週間たっても入荷しない、いくら温厚な私でも電話の一つもかけるわけですよ。いつ入荷するのかと苛立ちを匂わせ聞いてみたわけです。対応は「見当もつかないです」と言われた。そんなら予約なんか受け付けるなよ。

車を修理に出してはや3週間。何度か戻ってきたが改善の兆し無し。
一回目は検査だけでプログラムの初期化しただけで戻ってきて、改善無し、二回目は車速センサーを交換して帰ってきた。改善なし。
今回駄目だったらあきらめてといわれた。原因が分からないのに勝手に車速センサーを交換するなよな。直ってないのにユーザーに返すなよ。直してくれって言ってるんだから直してから返してよ。
 最近翻弄されまくりです。
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この気持ちの何割ぐらいがやっかみなのか

2005年11月28日 21:52

 本屋には頻繁に足を運んでいます。
私にとって本屋はけっこう大事な場所でそこにいる時間を邪魔されたりするのがとても不愉快に感じ、舌打ちキャプテンな30歳。
 
それは何時ものように仕事帰りに何かしっくりくる本はないものかと本屋に立ち寄った。30分くらい物色してアンテナに引っかかった作品がありました。
角田光代著 「今、何してる?」
レビューでは(恋愛と旅と本をめぐるエッセー集)ということなので、スラスラっと読め気持ちがいいことだろうと思っていたところ、私の視線の隅っこで若い男女が肩を組んで雑誌を乳繰り合いながらみている後ろ姿があった。洋服の感じからみてオシャレなかんじで若いって大胆で良いもんだなとおもってみていましたがその二人が振り向いた途端、私は手にしていた角田光代の本を元の位置に戻させるほどの気持ちに変化があった。 まあ二人ともへちゃむくれだということなんですがね。
人前で乳繰り合う事の公衆道徳がどうだとかそんな事は今更いいのですが他人に不快な思いをさせるかも知れないという予測はついていいはずだ。二人の関係の中では互いに一番かっこよく一番かわいいかもしれないけどそれは二人だけのミクロな世界の話でマクロに目を向けた時の評価は大人なんだから知っていてもいいのでは。こんな事思うのは私がやんでいるからなのか、やっかみなのか、それとも差別主義者なのか。
多分8割がたやっかみですかね。そんなやっかみ8割の30歳のアンテナに引っかかった本 
香納 諒一著 「タンポポの雪が降ってた

ラッカーうすめ液とペイントうすめ液→人間関係 (BlogPet)

2005年11月26日 09:05

きょう鱒二がカズヒロの使い物が実感するはずだったの。

山号額が思ったより時間が掛かっています。
雷文が地味な作業なんで集中力が維持できなく時間ばっか掛かりました。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「鱒二」が書きました。

投稿のテスト(BlogPet)

2005年11月25日 09:32

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「鱒二」がテスト投稿の為に書きました。

綿を買いに

2005年11月24日 21:47

山号額の金箔押しに使う天然綿を買いに久しぶりにクラフトパークにいってきました。何か知らないですけど手芸はやってるんですかね?以前より中身の濃い品揃えになっていた気がしました。本格的にやっている人などは満足できないかもしれないけど入門者としては興奮を抑えられない気がします。ミシンとかも当然使えなく針仕事なんて数えるほどしかしていない私でさえ挑戦してみたい衝動に駆られていましたから。

            恐るべし手芸の世界!!

スタイリッシュって何なんだ!

2005年11月23日 21:55

DVDを借りました HELLBOYオーシャンズ12。がっかりです。
 ヘルボーイはアメコミの実写版なので気軽に暇つぶし程度と考えていたので苦にはならなかったですがオーシャンズ11が意外と良かったイメージが残っていたのでジョージクルーニ好きとしてははずせないと思って観てはみたものの何か中身がスカスカで欠損している感じがきつかった。
 アマゾンのレビューでは賛否両論あり評価の分かれるところですが評価が高い人の中にスタイリッシュという言葉を使っている人がいました。
スタイリッシュって日常に浸透しすぎて「かっこいい」の同義語程度の認識でしか持ち得ていない気がする。
みんなが勝手気楽に(流行的であったり、上品であったり、粋)という根幹に意味を足し万能な言葉にしてしまって、洗練と手抜きとは違うのに実が薄いものや平胆もの、コンパクトであるだけだったりするのにスタイリッシュで括りその結果私達の判断する感覚を鈍らせている気がしてならない。
 ためしにスタイリッシュを謳い文句にしているものが果たして本当にスタイリッシュなのか疑問の目で見てみると、案外スタイリッシュとは程遠いものだったりするのかもね。

ラッカーうすめ液とペイントうすめ液→人間関係

2005年11月19日 20:51

 ラッカーうすめ液とペイントうすめ液。似ているようでぜんぜん違う希釈液だという事が改めて実感しました。山号額の文字の下地にサーフェーサーを塗装しているのですが、今回初めてラッカープラサフを使ってみたところ乾燥が速すぎて思うように作業が進まないので濃度をゆるめにするためペイントうすめ液を入れてみました。もう分離しまくりで使い物にならなくなってしまいました。
同じような刺激臭のする溶剤でもちゃんとした使い方がありそれに則した形で無いと本来の能力が発揮されない。そんな悲しい事にならない為にも注意書き等の確認は必需ですね。 こういうのって人間にも当てはまったりしてますよね。

意外と手間取る

2005年11月17日 21:34

tema.jpg

山号額が思ったより時間が掛かっています。雷文が地味な作業なんで集中力が維持できなく時間ばっか掛かりました。

リミットがきたらしい

2005年11月15日 21:32

調子の悪かった車が4日ぶりに戻ってきました。
今回はディーラーにクレーム対象にしてもらってタダになりましたが車屋に言わせれば一般の人にはわからないけど今度調子が悪くなればけっこう金がかかってしまう故障になるらしい。少し乗っただけなのに壊れる前から次はここってわかるのってやっぱりプロなんですね。
 それにしても壊れたらどうしよう。廃車にして新しいのに乗り換えるのか修理して騙し騙し乗っていくのか、金に余裕があるわけじゃないので悩むところです。
 朝晩めっきり寒くなてきて暑かった夏をうらやましく思う季節に夏を感じさせる本
                夏の庭―The Friends
                 いま読んで夏を感じています。

山号額

2005年11月12日 21:42

山号額の彫刻をするため構図をいろいろ試しながら考えています。
今回は山号の周りに雷文を配置する事になっていまして、これがまた型を作るには少ないし手書きで描くには少し多い悩むところです。この雷文はラーメンのどんぶりの周りに書いてある四角い渦巻きみたいなやつで、呼んで字の如くカミナリのデザイン化したもので魔よけの意味があるそうです。
sungou.jpg

大丈夫か

2005年11月11日 21:17

 no1.jpg

六年ぶりにアルバムを出したTokyo No.1Soul Setのアルバムを買う前にベスト盤を買いました。記憶の中では過去のアルバムは全部もっていたと思ったのに一枚しかなかったので復習のために手に入れました。
このTokyo No.1Soul Setが活躍していたのは90年代。その頃の自分は無駄に不安になったりわけもなく激昂したり落ち着きのない修行時代を過ごしていました。そんな時こんなサイトがあったらどれだけよかったことだろうか?
 小西真奈美の日めくりムービー「今日の大丈夫」

 また明日がんばります。

お迎えに

2005年11月07日 18:31

 特別に思い入れがあるわけでもないですが、6日にお亡くなりになられた本田美奈子さんのことがたまらなく残念な感じがしています。


そんな訃報をテレビでみながら落選した日展の作品の搬出に行ってきました。 うわさでは来年から日展の会場は国立新美術館に移行するという事なので上野まで車で行くのは今回が最後となるようです。
毎回東京にいくときは必ず下りの海老名のSAでブイトーニのパスタを食べるのが定番となっています。普段パスタってあんまり食べないけど必ず食べてます。普通のパスタ屋とか一人で入るにはとても勇気がいるのでここぞとばかり食べるのでしょうかね。

そんな普段食べないようなパスタを食べてさあ家路へと車を進めたその時、トラックの横から人が飛び出してきた。幸い事故にはならなかったけど急ブレーキで作品は助手席までせり出してくるし買ったばっかの缶コーヒーはこぼれてべたべたするし、徐行でほんと良かったわ。
 だって飛び出してきたのは大の大人ですよ。無自覚の当たり屋みたいにタイミングよろしく出てきやがった。子供の方がちゃんと左右確認するぞ。飛び出した理由が、観光バスの出発の時間になっていてバスから飛び出した人を呼んでるんです。それに慌てて一目散で出会い頭、そういう理由でぶつかるのって腑に落ちなくて凄く嫌なのでぶつからなくてよかったと心から思ったしだいであります。

まるで占いをはしごするように

2005年11月03日 21:38

 〔占いをはしごする女性が増えている!]みたいなことをテレビでいってました。 多分そういうのっていろいろな事を占い師に言われ、そのなかから気に入ったものをチョイス。要するに分母を増やし、より自分に近い答えを探しているという事ですね。 
そんな行動に近いことが私にもあります。ポジティブな時なんかはなかなか本を読まないですが、かげりがあるときほど手当たりしだい本を読み漁る。
これは膨大な活字の中から今の自分を表す言葉とその先すべきことが現れている言葉を拾う為に本を読む。より近いものを得るため分母を広げる。 たぶんこういうのってすでに自分の中では結論に似た何かは掴んでいるのです。言葉を捜すのは結論へ向かうための呼び水としてなのでしょう。

 そんな呼び水の中の一冊

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

 途中なんで言葉のセレクトは平坦だが読みやすい感じです。

蓋記念日

2005年11月02日 21:44

私の両親の仕事は水道工事を生業としています。 そのおかげで私が記憶している頃にはすでに洋式便器だったし、ウォシュレット(シャワートイレ)も気が付いたら設置されていたと思う。 基本的に我が家は技術躍進の賜物をなかなか受け入れる事が出来ない家庭でした。例えるなら電子レンジ。導入されたのは私が成人してずいぶんたった後ですから、サニタリー関連の先進具合は特化していたといっても過言ではないと思う。
そんなサニタリーエリートだった我が家では洋式便器の蓋は何時も開いていた。 私も当然閉める事はなかった。だって便器を設置続けて35年とかの両親が閉めていないのだから、私の中で便器の蓋はただの様式美としての付属だと思っていました。
 そんなある日何気にテレビを見ていたら便器の蓋は必ず閉めてくださいと言っている人がいました。なにやら「風水的にはトイレは水の性質を持っているので、開けっ放しにしておくと、良い気を流してしまう」らしい。
 風水的ね~。どんなくだらない理由にしろ私にとってはじめて便器の蓋に意義が生まれたから今日は蓋記念日。古っ!!

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