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すこしだけ気持ちがいい日曜日

2005年10月31日 21:34

 秋晴れの日曜日草野球のトーナメント戦に参加しました。
普段の私は日曜日といえば布団から全くでないでズーと映画のDVDを見続けるというのが定番ですので、なんか日曜日の昼間から活動しているだけで気持ちが軽くなっていました。 結果の方は一回戦敗退ですけど昨日の試合で私達のチームが初めて野球らしくプレーできたという感じがして、チーム全員が満たされた充足感があったと思います。
その影響なのか試合が終わって15時くらいから23時まで飲み続けましたから。
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依然として停滞中

2005年10月29日 21:13

 何かアイデアが浮かぶわけでもなく、作業に没頭しているわけでもなくただ時間が流れていくのを眺めているだけの毎日。こんな時間の流れを感じながら生活するのってどれくらいぶりなのでしょう。 
無意味といえば無意味に有意義といえば有意義に感じるこの時間。
私の中でこの枯れ草に包まれている感じの感覚が私を変化へ向かう分岐点のような気がする。何の変化かは自分自身では全くわからないけど。

日展への道05’総括

2005年10月27日 21:44

 日展の入落を知るには会場の掲示板か、今年からネットでもタイムラグ無しに確認できる。まあ一般的なのは審査結果を速達で郵送してもらう。 この速達ですが悲しいかな何度も出品していると中身を確認しなくても入落わかってしまうのです。厚みが全く違うのです。入選している時は本当に厚いのです。今回は当然ペラペラのが郵便配達の兄ちゃんの手にあるときから落選ってわかってました。

まあ今回の落選は案の定の結果といえるでしょう。もし入選していて他の作品と一緒に陳列してあったら違和感ありすぎなのは容易に想像できる。
 大体公募展というシステムは公募団体の理念や表現方法に賛同する同志を集めその中で大きなピラミッドを形成し、そのピラミッドの大きさが作品の付加価値を産む。公募展に出すという事は作品の発表というよりそのピラミッド型の価値を得るため、またそのピラミッドを守るために出品するといった方がしっくりくると思う。 会場へ足を運んだ人ならわかるかもしれないですが、会場の陳列風景を見たら決して鑑賞者に優しいとは言い切れない陳列だと思わずにはいられないことでしょう。 なぜ優しさが足りないのかは上記で示したように同志を集めるという事が目的で作品を鑑賞してくれる人のことはそれほど重要視されていないということでしょう。しかし集客する事がピラミッドをより価値のあるものにするのだから客を呼ぶけど団体側はその人たちに作品の鑑賞は望んでいないのかもしれないし、鑑賞する人も自分の知り合いとか身内の作品だけ見てその他は全く印象に残っていなかったりしているのも現状として認識しておくべきだと思う。 一側面ですけどね。

 そんな基本をふまえて私も出品しているのですが、今回の製作で大きなテーマは「面白いか面白くないか」それも製作者も鑑賞者も。
公募展なんて傾向と対策が出来ていれば言葉が悪いがくそ面白くないカルチャーセンター発の作品でもばんばん入選する。今回の私はやらなきゃいけない傾向と対策を完全に無視しました。だってそんな事やっていたら面白いと思えるわけないから。

相容れない事を上段に構えた結果当然落選。本当のところは団体に対して危機感を感じている審査員が面白い審査をしてくれるのをちょっとだけ期待していたんですけどね。 審査員といえばピラミッドの中腹を登っているぐらいだから一番しがみ付きたい時期か。 
なんか愚痴ですねこれじゃ。落ちたままじゃ辞められないので来年も出品しますよ。

外から見ると

2005年10月25日 22:04

まともなトラックバックがあるの見逃していました。
先日のヤマザキヤマト氏のライブでみかけた方がやっているブログにトラバしてもらっているのにまったく気が付いていなかったです。氏の言う愉快な仲間達から昨日聞いて確認すると言う始末。

その土地に心を許す人がいるだけでその人が住む土地ごと寛容に認めてくれる。そして外からのフィルターを通して外にアナウンスしてくれる。 本来在るべき町おこしというのはこういうことなんじゃないか、行政は漠然としか言えないが、そこに住まい、町を支えている住民を魅力ある人になれるような手段を考えたるべきではないか。魅力ある街づくりより魅力ある人づくりへとなっていけばいいと氏のブログを読んで飛躍して考えてみました。 リンク貼っときます。

ぐずぐず

2005年10月21日 20:57

 気が抜けたように一日中眠いです。
そんな気分を払拭するために鑿を研ごうと砥ぎ場につくとまた眠くなる。 
 思えばここ2ヶ月くらい仕事の忙しさとは別の充実感を感じながら生活していたなとたかだか三日前まで続いていた事を、遠い昔を懐かしむぐらい今の私は腑抜けです。 もうちょっと時間がかかりそうです。

民営化一回目

2005年10月19日 20:29

hannyuu.jpg

 18日に日展の搬入に行ってきました。指定業者以外の運送業者も私と同じ個人搬入扱いになるのに搬入口を占拠して私の車なんか搬入口から100メートル近く離れたところに置かされて雨の中作品がぬれないように必死になって運ばなきゃいけなかった。

まあそんな事があった行き帰りに使ったのが東名高速道路。現在の管轄は中日本高速道路株式会社
昨日みたいな雨の日は高機能舗装の快適さを実感しますね。民営化したら高速道路がもっともっと快適で使いやすいものになっていってくれる事を望むのですが、使った感じまだ民営化した影響は現れていない気がしました。まあそんな急にはね。 それから気になることが一つ、トンネルとかに入ると全部じゃないけど蛍光灯タイプの明かりのトンネルで勝手に聞いているラジオにかぶせて工事情報を強制的に聞かさせるるのって電波法とかの法に違反していないのか?それからどういう仕組みなのでしょうかね。

気が重い

2005年10月17日 20:37

 日展の作品が完成して明日搬入してきます。でも気が重いのです。理由は作品を見てもらえば分かると思いますが彩色が日展という団体のカラーにあっていないのです。
そもそも団体ののカラーがある時点で本来のあるべき芸術の形というものから逸脱している気はしないでもないですが団体を維持するためには致し方ないことだとも理解しています。
今回の作品事体に出来不出来のほかに団体のカラーにそぐわないというおおきなマイナス要因があるので落選する可能性は大きいだろう。
でもさ本当に落選ってかなり落ち込みますよ。折角作ったのに落選してしまえば人の目に触れる事が極端に少なくなってしまう。どうせなら多くの方に発信したいのにかなわなくなってしまう。
でも作品に対しては今回は正直だったとおもいます。


東京嫌だな。運転嫌だな。

手がつけられない

2005年10月14日 21:32

昨晩のWBSみました?村上ファンドの村上世彰氏が出てましたね。くだらないワイドショーなんかでは味わえないファンドマネージャーとしての村上氏が垣間見えてよかったですね。そんなうまい事売り抜ける事が出来る村上氏とは違って私の作品は失敗の可能性大。凄いショックやわ。本当に。

色なんか塗って大丈夫?

2005年10月13日 22:07

日展製作も完成間近となっています。
勝手な想像というかしきたりというか暗黙のルールみたいなのが日展とかにあって、日展の彫刻にも何となくあると勝手に思っています。
 着衣は若い頃はあまり望ましくない。着色はパッと見単色に見えるほうが作品を損なわないみたいな感じ。これは私個人が勝手にそう思っているだけで決して事実ではないと思いますが、今回の作品は着衣でそれも肌の露出少ないし、入落のギリギリいってしまえば落寄りの私にとって団体のカラーにもう少し合わせないとほぼ落選になってしまう。
分かってるんですけどね。分かっていたのにまたマイナス要素になるであろうと勝手に思っている着彩をしてしまいました。 だって長い事作品を観察していたら色を塗らずにはいられなかったのです。

あ~あやっちゃったのかな。 _| ̄|○

プロフェッショナルって

2005年10月10日 21:49

古いのかわかんないですけどジャニーズの人気グループ「KAT―TUN」の赤西仁(21)と“ヌードル”の蒼井そら(21)に交際話というものが女性誌等で報道されていてこの報道に対して蒼井そらが自身のブログで猛反論したとのこと。
 別に交際が有るのか無いのかは本人がないと言うなら無いだろうし別段興味があるわけじゃないのです。じゃなぜ取り上げたかというと10月9日の反論の後半部分 
 以下 ブログより抜粋

私はプライドを持ってプロとして仕事してます。
AV女優だからと軽視する人なんてそれはそれはもう沢山います。
記事の文章を読んで改めて良く分かりました。

“どうしても断りきれずヤッちゃった”
なんてプライベートはどこにもありません。
こんな軽いノリで人と関わっていません。
そんな軽いノリで私は抱けません。


彼女はプライドを持ってプロのAV女優をしています。
どんな仕事にしろ意識の高いという事はいいことだと思います。でもプロというのならその後の職業差別的な事や軽くやれると思われている事への怒りは言うべきではないと思うのです。
普通に考えれば彼女の言う事はまっとうな意見なんですが、彼女の職業はAV女優。 AV女優ってプライベートでも激しいとかすぐやれるとなど、そんな大衆が勝手に描く職業イメージをもつかって仕事をしているはずだと思うのです。男子の妄想を満たすために演じるのがAV女優。 みんな分かってるんです普段とは違う演技しているのだと。プロ意識があるのなら公の場で演技していない自分をみせてはいけないと思うのです。それにしゃべる事によって自分自身がAV女優蒼井そらを下げている気がしてならないのです。 
 うまくまとめられないけどなんか違和感があったということだけです。

子供の頃感じたお祭り楽しさ

2005年10月09日 22:44

gouhou.jpg

 土曜日は地区の豊年祭りでした。私は消防団に入っているので、早起きが苦手でまちBBSなんかの人には評判の悪い朝6時の号砲を皮切りに順次あげる仕事をしてきました。
評判の悪い感じの号砲ですが、子供の頃なんかあの静かな朝を打ち消すかのような音が、これから始まるお祭りのワクワク感を一層かきたてたものでした。
 今のお祭りは公民館で芸能発表やビンゴ大会などでお祭りにかかせない的屋も3台くらいで寂しいものですが、子供の頃は古い周り舞台の芝居小屋があって的屋も6~7台でていて、その中でも玩具屋の商品が私たち子供にとっては襲ってきそうなくらい屋根からぶら下がっていて、銀玉鉄砲、爆竹、カンシャク玉などを買い戦争ごっこに興じたりしていた。
 肝心の芝居小屋の中では青年団や婦人会、長命会などがこの日のためにとっておきの演芸や踊りなど思い出せばトイレットペーパー早取りや逆立ち牛乳のみなどなどを発表していたりして老若男女、地域全員が一つになって楽しんでいた。
 そんな楽しい思い出だったお祭りの小屋の中の桟敷席に酒の匂いをプンプンさせるおっさん達がいてそこの席に行ってはあたりめや冷たくなったアメリカンドッグを貰ったりしていたな。子供ながらに酒臭いけど気前がいいおっさんだなと思ってました。そのおっさんたちはそろいの半纏を着ていました。そうなんです。今の私と同じ消防団の人だったのです。 なるほど酒くさいおっさんね。確かに確かにあってるね。

 お祭りの古今をふと思っって昔は良かったなとか感じたりするのは懐かしさから来るものではなく私達日本人は国民すべてが少し貧乏ぐらいで生活に夢があった方が幸せだったのじゃないかと。いろいろなものにあふれた現在では幸せが幸せであると認識できなくなっているんじゃないかな。

17人の愛人

2005年10月07日 22:14

敷島の17人の愛人に19億円使った事件があって、なんかそういう類のニュースって個人的に不愉快でもあるしばかばかしい行為だと思うのですが反面自分もそんな体質があるかもしれないから同情というかなんか分からんでもない気もどこか感じているからかなのかこの手の事件をどこか見ないふりをしていました。 
 そんな感じで今回もスルーとなるつもりでしたが、この被告ここら辺の人じゃないですか! 愛人17人のうちこの辺で生活している人もいるのかもしれない・・・。 そんなくだらない事考えている自分を書いてるそばから気持ち悪く思えてきた。最低だ。
 あ~あやっぱりこの手の事件は嫌いだ。

MGS3をやってみました。

2005年10月05日 22:03

少しだけ気持ちにゆとりが出来たのかわからないが、以前から買ってあったメタルギアソリッド3をやってみました。
なんかもうついていけない感が最初からビシビシ伝わってきました。
やったこと無い人は全くわからないことですが、最初のワニにやられてしまうくらいに操作が出来ずあたふたしています。
 子供とかは取説とか全く読まないでもプレー中に慣れていけるのに齢30の小おっさんは取説とにらめっこですよ。 私だって5~6年前ぐらいならガンガンやりこみ操作を覚えていけたのにな。
 

タイトルなし

2005年10月04日 22:45

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今晩は!アートシーンで紹介したヤマザキヤマトのLIVEに来ています。
私たち農耕民族とは接点ない大陸の楽器を駆使して魂の言霊と気持ちを操作させるリズムを放出する。
根が暗い故に彫刻という分野に傾倒した私にとって原始的であろう打楽器を駆使して自己表現をするヤマザキ氏の演奏を目の当たりにすると音楽という優位性を抜きにしても群衆の心をつかむ力は強く唯々敬服するとともに根が暗いが故に選んだであろう彫刻の速攻性の無さにストレスににた心地の悪さが残る。またそういう感覚に陥らせたヤマザキヤマト氏が単に馬力があるということかね。

何となく平凡な日

2005年10月03日 21:44

これといって何も無い極ありふれた月曜日でした。
まっそんな感じです。久しぶりに睡眠不足も無かった事ですし。

終わりを迎えるほんの少し前に

2005年10月02日 17:45

9日間にわたって開催されました。SEBONEが終わりを迎えます。今回のイベントの総括などはべつの人に任せるとして参加者としての感想を遠足の帰りのバスの中で思う雰囲気でなんとなく。
終わっちゃうのか~。秋のお祭りの花火がきれいだ。いったいどれだけの人が私の作品に対して興味を示してくれたのかなぁ。もっともっと本当はみてほしかったな。渥美線がゆっくりと新豊橋駅からでていく。私の作品も水上ビルの下を流れるむろ用水の流れや渥美線の流れのように刻々と現在から過去へ流れていく。少しだけさみしいバイヤスがかかっています。
とりあえずおつかれさまでした。

初テルミン

2005年10月01日 19:30

齢30にして初めてテルミンなるものを聞いています。演奏者の右手が鍵盤をたたくようにはたまた弦楽器の弦をはじくようにまるで演者の前の空間を柔らかく愛撫して音を導くかのように。
テルミンはロシア発祥の楽器。そんなロシアが誇る玩具マトローシカ。そんなマトちゃんをつかったアンサンブル。みんながみんな左手にマトちゃん耳には聴診器 異様だ。
詳しい状況などはせぼねのHPで後日UPすると思います。

明日最終日です。命令します。 来い!!

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